THE PEOPLE
BEHIND
THE MUSIC
はじまりの一曲
「Hey Jude」「I Heard It Through the Grapevine」「Born To Be Wild」――1968年のサウンドトラックが響いていた年、Cambridge Audioは音楽への信念とともに誕生しました。音楽はBGMや"そこそこの音"で済ませるものではなく、もっと良い音で聴くべきものだという信念。それは今も変わりません。
伝説的デビュー
私たちのデビュー作は、ホームオーディオの常識を変えました。ケンブリッジ大学の卒業生たちがガレージで製作したP40は、トロイダルトランスを世界で初めてアンプに搭載。今やオーディオ設計のゴールドスタンダードとなったこの技術が、その後のすべての基盤を築きました。
常識を塗り替える
より良い音への追求は、決して止まることがありませんでした。1971年、R50トランスミッションラインスピーカーは低歪み低音の新しい基準を打ち立てました。1985年、CD1は世界初の2ボックスCDプレーヤーとなり、デジタルデコーディングを分離することで、卓越した精度の音を実現しました。
新たな章
1990年代初頭、Hi-Fiに情熱を燃やす若き起業家がCambridge Audioの可能性に目を留めました。James Johnson-Flintは小さなチームを率い、数々の賞を受賞し、今日のブランドの礎を築きました。彼は現在もリーダーとして私たちを導いています。
SIX DECADES
OF GREAT
SOUND
1968年の創業以来、Cambridge Audioは音楽に命を吹き込み続けてきました。ささやかな始まりから受賞歴ある革新まで、ピュアサウンドへの情熱が、あなたと愛する音楽を深く結びつけます。今も、これからも。
専門性と音楽愛の融合
優れたサウンドは、優れたエンジニアリングから生まれます。手はんだ回路から精密にチューニングされたアコースティクスまで、私たちのチームはあらゆるディテールにこだわり抜きます。正しい設計が、すべての違いを生むからです。
ライブミュージックのための空間
音楽好きによる、音楽好きのための空間。ロンドンSE1にある私たちのヴェニュー「Melomania」では、アーティストとオーディエンスが出会い、音楽が本来あるべき音質でライブを届けます。音楽の崇拝と、人をつなぐ力に捧げられた場所です。
詳しく見る →
DeLorean
How High